結婚式場で行なわれる事が実社会と良く似ている

普段の私たちが行なっている生活の中では挨拶が頻繁に行われていますが、これは社会の常識でもあり、またマナーとしても知られている事ですから、絶対にと言っていいほど省く事ができないようなものでもあります。

当然のように、結婚式場における色々な事に対しても、挨拶が無ければ何も始まらないと考えて良いのではないでしょうか。

例えば私たちの社会において、もしも挨拶を省く事ができたとしたら、それはどのような状況にあると考えられるでしょうか。

よほどの親しい関係の方々でない限りは省略する事ができないでしょう。

ましてやそれが結婚式場に関する事となると、尚更挨拶を省略する事はできないのではないでしょうか。

もしその結婚式がご家族同士だけで執り行われるようなものであったとしましても、という事になります。

もしこのように挨拶ができないという事が相手のご家族に判断されたとしたら、ひょっとしたらその挙式自体を拒否されるような事にも繋がりかねません。

人としての基本を忠実に実行する事が大切です。

いつもこの仕事をしていて感じるのは、色々な人間模様を観察する事ができて、それが確実に自分の為になっていると思う事ができます。

私は結婚式場でアルバイトという形で働かせて頂いていますが、このように人間模様を観察できるのは何も結婚式場だけでは無いと思っています。

しかし、偶然にも私が働く事になったこの職業では、他の職業では見る事ができないような人間模様を観察する事ができると思っています。

特にご家族やご友人など、その方々を巡る人間関係を見る事ができ、そしてそれらに対して様々な事が出来事として起こる事が特徴であるとも考えられます。

結婚式を見ていて感じるのは、結婚式の準備から最期までを通じて、私たちが住んでいる人間社会を凝縮したものだと感じる事があります。

例えばお互いに行なわれる挨拶一つにしても、結婚式で行なわれる事と実社会で行なわれている事とが似ているケースがあると思います。

そう考えると、自分に対しても気を付けなければならないと感じる部分も出てきます。


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